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アメリカ大使館面接レポート [留学]

結論:VISAの申請が許可された!!

相当な行列ができると噂の大使館面接に行ってきた。
8:15~オンライン予約したけど、中に入るまでに30分以上かかるということだったんで、
早起きして7:00には溜池山王駅に到着。
一路アメリカ大使館を目指した。

早朝にも関わらず、すでに15人は並んでる。いやーすごい。
今朝はかなりの日差しだったけど、我慢して並ぶこと50分。
7:55にやっと開門。ゲート前まで列のまま移動。

そこで、飲み物食べ物、携帯電話、電子機器をすべて預けなければならない。
飲み物食べ物はクーラーボックスに入れてください。と指示をされる。
でっかいキャンプ用のクーラーボックスが2台、入り口前に置かれている。
不思議なことに私の前に並んでいた人が、鞄の中から小さいリュックを取り出し、
クーラーボックスに入れてた。
やや、不審物?と思ってみていたら、やはり警備員も気がつき、
「これ入れた人、中身なんですか?かなり重いですが?」と問いかけたところ、
「教科書です。」っておい、
クーラーボックスに教科書入れるなって。面白い人がいるもんだ。
彼はそのまま、教科書をクーラボックスに置き去りにしていた。

その後空港の金属探知機のようなゲートを通り、鞄の中もチェックされ
やっと中に入れるかと思ったら、建物前で書類チェック。

この時点ですでに1時間以上外で待っていたことになる。
書類チェックが無事終わり、やっと建物の中へ。

緑の窓口みたいな窓口が10個くらいあり、病院の待合室のようにイスが並んでる。

すぐに天井のスピーカーの位置をチェック。名前を呼ばれるが、あまりの人の多さに
呼ばれたことに気がつかないことがあるらしい、というので、
スピーカーの下の席を陣取る。

8:15が一番早い面接の時間のくせに一番に呼ばれた人が8:40くらい。
しかも面接ではなく、指紋を取るだけ。一体何時間かかるんだ?と不安に思っていたが、
やっと9:00ちょっと前に私も呼ばれ、左手と右手の人差し指の指紋を取られる。

モウスコシオマチクダサーイ、とサンタさんみたいな面接官日本語で言われ、
またスピーカー下でしばらく待つ。

9:15 やっと呼ばれる。恐れていた8番~10番窓口ではなく、6番窓口。
よし、いただきだ!と思って言って見ると、ナイスガイな面接官。

名前を名乗り、挨拶をする。
書類に目を通され、1ヶ月しか滞在しないの?と聞かれた。
すかさず、1年は滞在する旨、何を勉強するか、絶対1年のVISAが必要だと、
握りこぶしを作りながら、語った。とりあえず、熱意でしょ!と思って、ついつい力が入り・・・。

で、一通り私の話を聞いてくれて、面接官はニコっとうなづいて、紙を1枚くれた。

そしてGOOD LUCK!と笑顔で言われ、これで終了だよ、と言っていた。
で、いただいた紙を見たら、VISAの申請を許可します、とのことだった。

情報によると、わざわざエッセーなる手紙を面接の書類に入れて持ってくる人がいるらしい。
それって有効なのか?
きちんと受け取ってくれるらしいけどね。

ただ感じたことは、落とすための面接ではなく、事情を聞くための面接なんだってこと。

妙にナーバスになりすぎた自分に反省。情報に踊らされすぎたかも。

そして、アメリカに行く日本人、ホント多いんだって思った。
一日に500人くらい来るらしい。面接が平日 火曜~金曜 。
一週間に2000人か。アメリカってもしかして、ものすごい日本人が多かったりするのか?

いやー何より、アメリカ人気にびっくりした一日だった。


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