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アンティークランプ [横浜生活]

小さい我が家での生活も早1ヶ月を過ぎ、徐々に生活のリズムができてきた。
ベビ子の熱やD氏の残業のたびに、ばーびーに保育園へ出動してもらって
かなり助けてもらっている。ありがたや、ありがたや。
保育園の送り迎えの時間にまったく間に合わないので、
平日の送り迎えはD氏のお仕事である。

家を新築すると、壁紙から電気から床材から何から何まで、
決めなくてはいけないことがたくさんある。
建築士さんと何度もしたり、ショールームを見に行ったり、
カタログを探したりと、秋~冬にかけてバタバタと決めた。
幸い、新しくなる部分が少なかったので、じっくり考えることができた。

数箇所こだわった部分のうちの1つがランプ。
部屋全体のイメージをヨーロッパの田舎風(という適当なイメージ)にしたかったので、
ランプもモダンなものではなく、ちょっとクラッシックなものにした。

私は、夜眠る前は必ず本を読んで、一日をリセットする私にとって、
ランプは必需品。
私の頭上だけを煌々と照らすような向きになっている。
D氏は、ベッドに入るとミイラのようにまっすぐ布団に包まって寝てしまうので、
ランプは私側のみにつけてもらった。
逆にD氏側には小窓が取り付けられたが、未だにブラインドもカーテンも無いので
天気が良いと、朝日をさんさんと浴びたD氏の広いオデコからの照り返しが眩しい。

朝もわりと早起きなので、夜も早く寝る健康的な生活。
たまにD氏が飲み行ったりして帰りが遅い場合、
もちろん私はさっさと先に夢の中なのだ。

昨晩、ぐっすり眠っていると、突然目の前がすごく明るくなった。
めちゃくちゃびっくりして、言葉にならない言葉を発した後、
やっと状況を把握したのだが、
酔っ払って帰宅したD氏が、私のランプをONにしていたらしい。

D氏、アルコール臭をプンプンさせながら、なんだかご機嫌で話しかけてくる。

このマイペースさがいつも許せない・・・。

私を驚かせたのが嬉しかったのか、起こしたかったのかは定かではないが。
私のお気に入りのランプは、私をイジめるための彼の武器となったようだ。
10-05-14_001.JPG

今朝、照り返しの朝日に照らされて目が覚めると、部屋がちょー酒臭い。
飲んでくるな、とは言わない。
起こさないで欲しい、
さらに平日くらいは、朝までに肝臓がアルコールを分解できるだけにして欲しい。

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コメント 2

まろっぽ

D氏、酔うとさみしがりやのあまえっこキャラ??
by まろっぽ (2010-06-05 22:15) 

のんち

>まろっぽ
ただの、てっぺんハゲキャラです。
by のんち (2010-06-06 11:03) 

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