So-net無料ブログ作成

最近感じること [仕事]

最近つくづく、私は人との出会いに恵まれていると思い始めてきた。
なかなか上手くいかない社内調整も、買ってもらったサービスの構築もお客さんとの交渉も、
ルーチンな仕事もすべていろんな人に助けられていると感じる。
お互い必死だから、ぶつかる部分もあるんだろうけど、なんだか分かり合えている気がして、
幸せを感じる。

そんな温かい仲間たちと、あと2ヶ月ちょっとでお別れをしなくてはならない。
今日とうとう、課長に会社を辞めることを伝えた。
次の契約更新の話もしていたので、ものすごくびっくり、そしてがっかりしている姿をみて、
ものすごく辛かった。たぶんそういうリアクションだろうと思っていたので、余計に辛かった。

でも辞める理由が前向きなのを十分理解してもらい、
「4年後のWBC(ワールドベースボールクラッシック)で会おう」と言っていた。
あれって、一年に一度なんじゃないかな・・・?と思いつつ。

ありがたいことに、自分を必要としてくれている人がいるというのは、本当に幸せなことだ。
我がグループの課長はドラえもんのキャラで言うと、ジャイアンみたいな人。
人当たりがよいわけでなく、仕事にはとても厳しく、時には部下や私もめちゃ怒られることもある。何度も、むかついたこともあるし、意見が合わず口論したこともある。
社内では怖いと有名だけど、怖いと思ったことは一度もない。
なかなかお茶目な一面もあり、どうも憎めないキャラなのである。
そしてグループのみんなも、案件に関わるみなさんも、ランチ仲間もナイスキャラな人たちばかり。

たまたまご縁があって、入った会社だったけど、本当に素敵な縁だったんだと感じる。
あと、ジャイアン課長とグループのみんな、案件に関わるみなさんにできる恩返しは
一生懸命、今の仕事を終わらせること。
そしてランチ仲間には、オチと笑いと楽しいランチ。
よーし。明日もがんばろっと。

と、言いつつ、留学先の大学の入学許可が未だに出ていない。
そりゃ、最大のオチだべ。
「やっぱりまだ会社に残っていいでしょうか?」って言えるのかな???


とろろソバと納豆 [仕事]

本日の夕飯。
そして、ウメッシュを飲みながら、くだらんバラエティーを観つつ癒される。

私の好物は納豆。納豆があれば、生きていける気がするくらい大好き。
あのネバっとした感じと食感がたまらん。
納豆をネバネバと混ぜながら、今日の出来事を思い返す。

官僚的な我が社、女だから、派遣だからって態度を変えるクソ社員がいる。
私は派遣だからって一度も仕事に対して真剣にやらなかったことない。
自分の仕事にプライドを持ってやってる。

もうすぐやめるけど、仕事自体が嫌だと思ったことは一度もない。
でも、クソ社員に対して、おまえなんか辞めてしまえ!と思うほど、腹が立つことは何度もあった。

「あなたのもらっている給料は、どこから払われているんですか??」
と、聞きたくなる。
「あなたのミッションはなんですか?」と聞きたくなる。
ルールや組織に縛られているくせに、ルールすら守れず自分の仕事を
きちんとやらないヤツ。
偉くもないのに、偉そうに話すヤツ。

あまりに悔しくて、会社を一歩出たら涙が止まらなかった。
私が泣いたって、プロジェクトは終了しないし、何もうまく進まない。

っていうか、なんでこんな矢おもてに立つんだろう・・私。

このプロジェクトが終了したからって、私に得なことは一つもないはずなのに。
お金が上がるわけじゃない、ほめられるわけじゃない、評価されるわけじゃない。
あーアホらしい。出社拒否するか。

いや、しかし自分のプライドをかけて、
納豆みたく、粘って粘って、何とかプロジェクトSTEP1を終了させなきゃ。

明日も納豆パワーで官僚に負けない!


あーやっぱ青森 [仕事]

明日はまたしても、今月2回目の青森だ。
天気悪いから、飛行機も揺れるんだろうな。

天気が悪いっていうのも憂鬱の一因なんだが、それだけでない。

最近仕事がホント終わらない。メールが見切れないほどやってくる。
一体何の用でそんなにたくさんメールをしてくるのか?まったく。

今までこんなにメールを見切れなかったことがないので、
とりあえずto:のメールを優先的に見て、cc:は後回しにしているんだけど、
なぜかcc:のメールの方が重要だったりして・・・。

メールcc:したんですけど、見てもらえましたか?という電話の問い合わせを何度もされる。

すみません、それってメールのルール間違えてません??って言いたくなる。
電話してくるくらいなら、to:に入れてよ~
グっと我慢して、すみません、まだ見てません。と答える。

そう、一日会社にいないだけで、またダルマ式に見切れないメールが増える。
外でも会社メール見れるような設定にして欲しいよぉ~。

こうやって、私にメールで何かを依頼した人々を不幸にしていくのである。
ごめんなさい・・・。


nice!(0)  コメント(0) 

飛行機に落雷 [仕事]

しかし今日のフライトはホント最低だった・・・。

青森駅で空港行きのバスを待っているときからすごかった。風~。
地上でこんなすごいなら、飛行機は揺れるだろうとおもったけど、
尋常じゃなかった。

『羽田空港上空で、積乱雲が発達中のため、到着時間不明です。』

のアナウンスを聞いた時、すでに大風の中離陸して25分過ぎ、未だにシートベルトサインも消えず、飛行機は船のように揺れていた。

おー、東京上空、さぞかしすごいことになっているだろう。とおびえつつ、
シートベルトサインが消えるのを待つ。
離陸後35分してシートベルトサインが消える。
飲み物サービスは、危険なので、コールドドリンクのみ。

離陸後45分。再びシートベルトサイン点灯。さあ、ここからか。と思ったところ、

「ピカっ ドーン」

そしてすごい衝撃と揺れ。そう、落雷

窓側の席だった私は、稲妻が飛行機に落ちたのが鮮明に見えてしまった。
めっちゃ怖い・・・・。

スチュワーデスは、しきりに落雷でも安全装置があるから、大丈夫だとアナウンスするけど、
落雷のせいか、積乱雲のせいか、揺れはますますひどくなる。
空もどんどん灰色が濃くなってくるし、不安はどんどん増してくる。

機内でも、船酔いのように具合が悪くなる人も出ていたみたい。
一体いつ着陸できるのか?

『ただいま機長よりの連絡で、6番目の着陸となり、これより降下いたします』
のアナウンスが入ったのが、着陸予定を20分過ぎたころ。
6番目がいいことなのか、悪いことなのか、判断できないけど、着陸の目途がたったなら
良かった。と一安心していたが・・・。

3分後、一番怖かった出来事が

飛行機がものすごい早さで、ドカっと突然30度くらい左に傾いたのだった。(旋回じゃないよ)

あまりの突然の動きに乗客も騒然。
出張帰りのおっさんばかりが乗り合わせた満席の飛行機に、
おっさんの、「うぉー」という声が響く。

私もあまりに突然の出来事に、思わず、いすの肘掛に必死でつかまった。

ほんとびっくりした。あまりにびっくりしすぎて、私は声も出なかった。
あんな状況でもニコニコしてイスに座っているスチュワーデスさんたち、
何を生きがいにして働いてるんだろう。マジすごい。

約30分遅れでなんとか羽田に到着。
あまりの恐怖と、酔いでフラフラになりながら、飛行機を降りる。

と、ふと荷物を確認、と思ったら、あまりの動揺に、手荷物を持ってくるのを
忘れてしまっていた。
とりあえず恐怖の飛行空間から逃れることしか考えられなかったんだな~。
いそいで、機内に戻り、荷物を取り、やっと地上にたどりついたのであった。

とりあえず、自然の脅威に、人間の作り出した文明の利器は、かなわないらしい。
ということがわかった。

あーでも死ななくてよかった。


nice!(0)  コメント(0) 

まじっすか? [仕事]

残すところ日本生活もあとわずか、となった今日この頃。
できるだけ日本に居るうちに、たくさんの人と会いたいと思っていたけど、
貴重な残り生活、実は仕事のプロジェクトも山場に差し掛かっている。

「すみません、人員が足りないので、通訳のためローテーションで青森へ行ってもらえますか?」との依頼。
え?またですか・・・そして、もう残された時間がないのに、青森に長いこと行ってられぬ。
しかしながら、誰かが行かなくてはならない期間は2週間、ローテーションの人員は
私を含め3人。14÷3≒5  
行き帰りの時間を含め5日間。5日間っていったら、月~金ではないか・・・。

実は昨日仕事を抜け出して、幕張メッセへ。
幕張といえば、前の会社が超近いんで、昔の同僚に挨拶をすべく、こっそり潜入。
セキュリティーの厳しい今の会社に比べ、大甘。すんなり入れました。
14階の休憩室にいると、来るわ来るわ、昔の同僚や上司。
一人に偶然会ったら、連鎖反応?で次々とみんな会いに来てくれたんだ。

そしてみんな一言目には、「すごい元気そうじゃん?」って。

そりゃ、戸籍にバツがつく不幸な出来事があった私だが、
今めちゃくちゃ幸せですもの、元気だってば。
けど、みんなすごい心配してくれていたんだと、ありがたき幸せ。
いかに前の会社でも可愛がられていたのかを実感した一日だった。

そう、そしてまだまだ会いたい人たちがいっぱいいるのに、
私から貴重な時間を奪う青森出張。おろろーん時間がない。

第二の故郷である、三重県伊勢市にも行きたい、名古屋の友達にも会いたい、
大阪の友達にも会いたい、e,t,c おー時間がない。

明日、青森出張のローテーション決めがあるのだ。
なんとか、なんとか、最短の出張期間になりますように。


nice!(0)  コメント(2) 

Last 青森 [仕事]

今週も結局青森。
でもどうやら今回で最後の訪問になりそうだ。嬉しいような、寂しいような。

現地のお客さんも最初はかなり威圧的だったけど、
何度も会っていると仲良くなれるし、同じ会社のプロジェクトメンバーも
いい人たちばかりだったんで、ホント良かった。

そしてめずらしく、昨日プロジェクトメンバーのおっさんに褒められた。

「俺はあんたの言葉の選び方が好きなんだ。そう、男の中の男って感じ。そこだな。長所は。」

えっと・・・すみません、女なんですが。

実はこのプロジェクト、女性は私だけなんだ。
だからちょっとは重宝されるかと思っていたけど、男らしいことを最後にほめられるなんて。

やはりどこでもオッサンキャラか。



nice!(0)  コメント(0) 

終わった!終わった!終わった! [仕事]

今日、約10ヶ月費やしたプロジェクトSTEP1が終了!
いろんな苦労があったから、ホントにホントに嬉しかった。
思えばこの10ヶ月、ホント長かったような、あっという間だったような。

最後の最後で、色々トラブルがあって、今週はホントハードだった。
このプロジェクトが終了すると、退職の日が一気に近づいていくみたいに思えるな。

会社に対してまったく未練はないけど、同じグループのみんなや、
プロジェクトで関わった人たち、ランチ仲間と離れるのは寂しい限り・・・・。
そして残していく未開通の案件たち。

まったくの新人の方に引継ぎをしなくてはならないかと思い、
時間を作って引き継ぎ書を作っていたけど、オラの仕事を信用おける人がやってくれることが
決定したんで、思い残すことなく、仕事を辞めれる。
めでたいめでたい。

残りの会社生活、プロジェクトのSTEP2の準備をしつつ、のんびり過ごすか~。

あー今日は久しぶりに達成感!!


nice!(0)  コメント(4) 

私年表~自己満足の世界~ [仕事]

会社を退職!

派遣という立場で辛い思いもした2年5ヶ月、ザ・日本お役所企業での仕事が終わった。
初めての派遣という立場、初めての業界、
用語も技術もみんなが話す言葉もまったくわからない所からのスタート。

~私年表 2年5ヶ月を振り返り~

その1;暇だった頃 2004年2月~4月 ホゲホゲ期
毎日、銀行員みたいにエクセルでお金の計算ばかりしていたあの頃。
派遣って決められた仕事しかやらせてもらえないのか・・とつまらなく感じていた。
唯一の楽しみは、ランチタイム。涙が出るほど笑ったあの頃のランチ。
ホゲホゲという言葉を始めて聞き、ふざけているのかと思ったあの頃。

その2;ビル移転に伴う業務拡大期 2004年4月~9月
パートナーの社員さんが変わり、勤務先の部署統合によりビルが変わり、
静かだった職場が、やっと営業らしくなってくる。
みんなが話す内容が少しずつ理解できるようになってきた頃。
派遣の枠にとらわれず、何でもやってやろう、と意気込んでいた頃。

その3;2004年9月~2,005年3月 日々勉強期
難しい案件に仲間入り、日々技術支援を求められるも、ついていけず、人に聞いてばかり。
自分の無力さを実感しつつ、技術教科書やネットで通信について勉強していた頃。

その4;2005年3月~2005年9月 受注期
なぜか案件がやたら増え、受注案件が多くなり、調整が多くなってきた頃。
パートナーの社員さんが病気になり、異動してしまい一人ぼっち。
人のネットワークや、どこに何をお願いしたらよいのかが見えてきた頃。
仕事もどんどん楽しくなってきて、仲間との結束力が強くなってきたように感じていた。

2005年9月~2006年2月 暗黒期
派遣という立場に悩んでいたころ。
ビックプロジェクトが始まり、各方面に協力要請をかけていたが、
派遣という立場のため、話を聞いてもらえなかったり、邪険に扱われたり
本当に苦しかった頃。

2006年2月~2006年7月 結束期
仕事の悩みを相談できる仲間たち、普段たわいもない話を聞いてくれる仲間たち、
プロジェクトを一生懸命進めてくれるすばらしい仲間に出会え、
ザ・日本企業でもこんな人たちがいたんだと、感激。
辛いこともあったけど、みんなに出会えた自分は幸せだったと感じた。

2年5ヶ月を振り返り、今思うこと。
・業界が変わっても仕事の内容が変わっても、仕事の基本は同じだということ
・後ろ向きになってしまったら、進む方向は後ろしかないんだ、ということ
 常に前向きでいられるようがんばることの大切さを改めて実感
・どんな環境でも、自分が働きやすい環境に変えていくこと
・現状に甘んじないこと

うれしかったこと
・めちゃ厳しい料金担当のお姉さまに、最後にほめられたこと
・私が辞めるという話をどこからか入手した他部署の部長さん課長さんなど、
 3部署の方から、うちの部署に来ない?と誘ってもらったこと
 自分の仕事が認められていたんだと感じ、すごく嬉しかった

思えばあっという間だったような、長い道のりだったような不思議な感じ
日に日に寂しく思うのだろうな。
あの会社の体質は大嫌いだったけど、良い出会いをさせてもらったので、
とりあえず、ありがとうの言葉で締めくくろう。

ザ・日本企業さん どうもありがとう。




nice!(0)  コメント(0) 

みんなありがとう [仕事]



昨日、内輪送別会をしていただきました。みなさんありががとう。
いただいたものは、グループのみんなからの花束、グループを異動された方から花束、
営業さんからお菓子、かとちからゴスペル用コサージュ、
同じグループの子から、キムタクのドラマ全6巻DVD
そして内輪送別会の皆さんからコーチの財布をいただきました。

今まで何人もの皆さんの送別会に参加したけど、
内輪な送別会だけに、本当に温かく、みんなの気持ちが伝わってくる楽しい会でした。
出てきたお料理も最高に美味しかった。

同じグループでずーっと一緒にがんばってきた岡ちゃんとお別れしたときは、
ものすごい子供みたく、二人で号泣しちゃいました。
岡ちゃんは、私が一番尊敬する人で、人間的にも仕事の面でもいっつもいっつも
助けてもらっていて、云わば私の精神的支えだった人の一人。
あまりに突然に私たち二人が泣き始めたんで、周りの人はびっくりしたらしい。
それだけ、お互いに信頼して同じように思いあっていたのだろうね。
どうもありがとう。

二次会参加メンバーと東京駅近辺のイタリアンで終電超えの飲み。
なんだかずっと仕事の話をしていたような気がする。
それだけ、みんな熱いメンバーなんだよね。

最後にお別れしたのは、朝の3時半くらい、タクシーでみんなに手を振ったとき
あーホントにお別れなんだと実感。
別れは寂しいけど、次からは同僚ではなく友人として、みんな、また会いましょう。

といいつつ、今月末にまた会社の飲み会があるらしい。
参加させてもらいます・・・。


nice!(0)  コメント(0)