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University of California, Irvine ACPコース [UCI授業]

土曜日だというのに、6時30分に起きてしまった。超損した気分。

毎月2日が来ると、ああ、これで留学生活○ヶ月目に突入だ。と思い、時間が経つのは
本当に早いもんだと、この日が来るたびに、同じ日に到着し、たまたま同じコースを受講している戦友Miyabiと実感するのであった。

7ヶ月を記念して、これからUCIのACPコースを受講しよう、と思っている方々、Irvineに留学しようと思っている方々に自分の経験と、各方面から聞いた情報で主観を交えながら、解説しよう。
相当長いブログになると思うので、お時間のある人は読んでくだされ。

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International Negotiation と愛国心 [UCI授業]

この1週間は、International Negotiationと題して、文化や民族の違う人との交渉を
どのように効果的に乗り切るか、という授業をやっている。

そうそう、そういえば、
ブログの更新をさぼっているのも、教科書を読むのに忙しいのが半分と、
昔懐かしのアニメ鑑賞に、はまっているからである。

で、授業では毎日と言っていいほど、日本人とのビジネスがいかに難しいか、という話になる。
ぶっちゃけ、日本人の私には、そりゃ話を作ってませんか?といいたくなるほど、
色々誇張され、脚色されている。

たとえば、講師が日本の大企業とビジネスをするために、来日したときの話。
始めましての挨拶をした後、5分間、日本人が沈黙していたとのこと。
会議室や応接室にお客さんと一緒に入って、5分間も誰も何もしゃべらないなんてないでしょ。

そして今日観たビデオ。
契約書にサインをするという最終局面で、日本人のビジネスマンがアメリカを訪れるという前提。
突然取引先のアメリカ人の部署移動があって、担当者が代わって、
全く初対面の新しい人と初対面で契約書にだけサインとなった場合。
日本人は、まずその相手とくだらない話でコミュニケーションを取りたがるとのこと。
アメリカ人が仕事の話をしたいのをさえぎって、もんのすごいワザとらしく、
ゴルフの話や寿司の話やうなぎの話をしているという設定。

世界の中で日本という文化やビジネスの習慣をこうやって見られているのかと思うと、
愛国心が芽生えて、そうじゃないでしょ!!と突っ込みたくなるさ。
確かに、アメリカ人のDirectな観点からすると、ありえないくらいIndirectなのかもしれない。
でも世界に進出している日本の企業の人々、世界の人々と交渉したりして最前線で
活躍している人々は、日本の文化や会社の文化を踏まえつつ、相手に合わせようとしている
と、私は思う。

私は今、アメリカで勉強していて、だからこそ、授業の観点もアメリカが中心で、
それ以外の文化が違う国との交渉が難しいっていう一般論は理解できるけど、
彼らが見ている日本の姿、っていうのにどうも合点がいかない今日この頃。


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プレゼンテーション風景 [UCI授業]

あー授業も残すところ、あと3週間、そして7ヶ月みっちりアメリカで教育を受けた私。
マーケティングから計算すると、何回プレゼンをやったことか・・・。

そういえば、プレゼンの風景をブログにアップしたことがないのに気が付いた。
この前miyabiに写真をいただいたので、早速記念にアップしておこう。
ありがとうmiyabi。


こんな感じでパワーポイントを使ってプレゼン。
アメリカ人が作るパワポってやたら文字が多くて、これじゃWordで作っても一緒じゃん、
っていうのが多いんだよね。
なので、私のモットーは、文字はほとんど入れない、
写真やイメージをたくさん使う、そして説明で補う、原稿を作らないの4点。
原稿を作ってしまうと、ただ読んでしまうので、そうすると相手に伝わらないんだよね。

でも未だに治らない癖が、早口。だいぶ人前で話すことに慣れてきたけど、
やっぱり早口になっちゃう。

これは永遠の課題みたい。

こういう経験を未来の仕事でも活かしていきたいものだよ。



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International Business Plannning [UCI授業]

とうとう、現在受講中のGlobal Operations Managementも最後のSubjectへ。
最後は、今まで学んだことを実際のビジネスプランにしていくという授業。
いざ、1からビジネスプランを立てるというのは至難の業であり、
さまざまな側面を総合的に判断しなくてはならんのか、ということに改めて実感。

どういう側面でどのようにプランニングし、それを実現させるために最終的にプレゼンを実施する
というものである。

要約すると、
Summaryに始まり、Market Analysis、Product Sales、どのようにOperationするか、
Management体制はどうするか、いくらの投資が必要か、などなど、細かく項目を分けると、
Wordで4枚以上になるものである。

本当は今までプレゼンしてきた色々な企画を、実現に向けて最後にプランニングするというのが
理想なのだけれど、なにせチームメンバーが多いんで、意向は通らず、がっかり。
船頭多くして船進まず、ということわざにあるとおり、あまり主張しても話が進まなくなるんで、
ここは一つ、彼らの意向を尊重し、彼らのお題目に従うことに決定。

これから来週の水曜日まで、ファイナルプロジェクトに向けてリサーチを進めるのである。
こうやって勉強してきたことを、最後にプロジェクトとして形にする、というのが、
このコースの特徴なのだろう。前のQuarterのACP Marketingでも最後はプランニングで
締めくくったからね。

そして今日、今までの成績を確認すべく、Transcript(成績証明書)をゲット。
驚いたことに、Marketingよりも格段に成績が上がってる。
ひやっほ~い。
このままのパワーで、最終週まで乗り切るぞ!!


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卒業しました!! [UCI授業]

長いようで短かった7ヶ月、とうとう予定通り授業がすべて終了し、
学校を卒業である。正確には、インターンシップも授業の一環で、学生という立場は
まだ継続するのだが、椅子に座って講義を受けるのは今日が最後。
8月のBusiness Englishに始まり、9月~12月のACP Marketing、
1月~3月のACP Global Operations Managementと3つが終了。

どのクラスも楽しく、苦しかったけど、やっぱり最後に修了した
Global Operations Managementは、一際苦しかった。
Marketingのクラスメイトとのレベルの差が歴然としていて、
授業についていくのに必死。Marketingの倍以上勉強したなーという実感。
どの講師も、「今まで教えてきた中で、一番レベルが高いクラス」と言ってくれていたが、
最後のPlannningの先生の言葉が一番感動的で、
「この10年間教えてきた中で、最高のそして一番レベルの高いクラスだった。」と
言われた時、本当に嬉しかったし、そういう中でこの授業を受けられたことを幸せに感じた。

最初は、どうせMBAの生徒の事を言ってんだろ、私のことじゃないし・・・と思っていたけど、
授業に参加、グループワークに参加してクラスが一つになっていくにつれて、
自分もこのクラスの一員であり、アカデミックな雰囲気を作っている一人なんだ、と思え、
そしてだんだん勉強も楽しくなり、授業中に発言もできるようになり、
思ったことを意見することも、ためらわなくなり、
そして最後には、そういうクラスに参加できたことを
誇りに思えるようになってきたわけだ。

そしてそんな私の意識をはじめに変えてくれた講師が、Danである。

この講師はFinanceの講師。彼は生徒の意見、質問をちゃんと聞き、
具体的な例で説明してくれた講師。この授業を理解するために、Finance用語を
事前にネット検索したり、教科書を熟読したり、とにかくものすごい苦労した。
日曜日の補習にも参加したし。

楽しくもあり、辛かった7ヶ月、もう私にはACPを受けられるだけの余裕が
体力、気力的、金銭的にもありましぇん・・・。


こうやって無事修了できたのも、クラスメイトの皆さん、アメリカで知り合った友達、
日本で応援してくれる友達、健康でいてくれた家族、親戚の皆さんのおかげです。

どうもありがとうーー。


何度も書くけど、いつの日か日本に帰って就職してリッチになったら、感謝の気持ちをこめて、
豪華ホームパーティーします。
E.x.)ビールはエビスビール、おつまみはキャビア、などなど。

遊びに来てね!!





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