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Champを探せ ~UMAを追うLake Champlainの旅 その2~ [ヴァモント観光(VT)]

さて2日目の今日は、じっくり湖を見て廻ろう、という計画。

Lake Champlainはアメリカで6番目に大きい湖である。
実際、地図で見てみると、南北に相当長く、なんと180キロもある。
湖には、定期フェリーがあり、VT州とNY州をつないでいる。
また小さい島がたくさんあり、ヨットハーバーも多数ある。

湖に面した一番大きい街はBurlington。
ここには、ボートデッキがあったり水族館があったり、憩いの場になっている。
とりあえずここから、Champ watchingをスタートした。

DSC06229.JPG
いやいや、本当に広い湖、まるで海のように見える。

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ここに行ってみて初めて気がついたけど、Champ目的で湖を訪れているのは、
おそらく我らだけであろう、ということ。
地元の人々にとっては、UMAの湖、というよりも、内陸部にある憩いの水辺という感じであろうか。

雰囲気の違いを察知しつつも、湖に向かいビデオをまわすD隊長。
空も旅の暗雲を予想してか、奇妙な曇り空であった。

ここは、あまりに人が多すぎる。
絶対にここには出没しないであろう、と場所を変更。

次は、Lakeに張り出したHarber付近を散策。
DSC06243.JPG
ビデオカメラ片手に、水面に目を凝らす隊長。

どこからどう見ても、穏やかな水面。
波一つたってない。

次は、また場所を変えて、NY行きフェリー乗り場近辺を散策。
DSC06244.JPG
対岸に渡るフェリーからの目撃情報もあり、乗ってみよう!と提案したけど、却下された。
なんでも対岸まで1時間かかるらしい、時間&お金の無駄だと。

次は本命のButton Bay Parkを目指し、30分ほど南下。
途中、Creekなどもあり、なんとも神秘的な場所であった。
次のスポットならば、Champに会える、そう思えるほど、水の色が緑色で美しかった。
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こんな感じのCreekが両サイドにある道路をひた走り、目的地に到着。


DSC06245.JPG
水際のかなり近くまで行ける、かつDiscovery Channelでも登場した
公園である。
公園の一番奥で駐車し、トレイルを歩くこと20分。
行けども行けども、林ばかり。
湖を見渡せるスポットを探し、結局一番駐車場から近い場所でしばし観察。
DSC06246.JPG
小さな島がいくつか見えるスポット。
なんか出てきそうな雰囲気はぷんぷんしてたけど・・・。
待てど暮らせど、出てくる気配なし。

ようし、NY州側まで渡ってみようと、Lakeにかかる橋を渡り、最終地点Port Kentへ。

目的地だったBulwagaaへ。
なんと、この場所はキャンプかヨット以外の立ち入りを禁止されており・・・。

残念、調査隊、無念・・・。
どうやら平凡は我が一家が、有名な一家になることは無かった。

DSC06249.JPG
Champを目撃すると、どうやらこの記念碑に名前が刻まれるらしい。

実物を目撃することができなかったので、とりあえず、飾ってあった絵を拡大しておこう。

無題1.JPG

5箇所のスポットを廻った我らであったが、結局その姿を捕らえることができなかった。
しかしながら、我々はその神秘の湖に、何かが存在する、と感じることはできたわけである?

現在アクティブなChamp捜索隊が何チーム世界に存在するかわからない。
我々のChamp捜索の旅は、残す数チームのグットラックに望みをたくし、
終了したのであった。





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