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師走 [日々の暮らし]

クリスマスも終わるとすっかり年の瀬。
クリスマスだって大晦日だってお正月だって、ただの一日。
でも雰囲気にのまれて、イルミネーションを見に行き、紅白歌合戦を見て、初詣に行ったりする。
街の雰囲気が忙しいと自分もせかせかした気持ちになってくる。
師匠が走るくらいだから、そりゃもう大忙しなんだろう。
そういえば、大掃除もしたし、お正月のスケジュールも組んだし、歯ブラシも新しく買ったし・・・。
あれ?マイペースに生きているつもりでもやっぱり飲まれてる。
来年の抱負も早く考えなくちゃ。
大晦日も正月もただの一日だけど、やっぱりダラダラと一年が流れてしまうよりは
マイペースながらちょっとずつ区切りをつけるのもいいもんだ、と思う。
と、いうわけで、来年の抱負は
一日一日を大切にすごす、に決めようっと。


早起きは三文の得 [日々の暮らし]

なんと、今日は4時に起きてしまった。
というのも昨日19時に寝たから・・・。
会社も休みになったから、はりきってジムに行ったら具合が悪くなり、風邪対策で
体中にカイロを貼って、早めに寝ました。
で、すっきり目覚めたら4時でした。
朝、久しぶりにハワイで買ったコナコーヒーを入れ、朝食にリンゴを食べながらブログ書いてます。
冬の我が家は南向きなのに、家の前の工事現場の高い壁のせいで、日陰。
起きたときはまっくらだったけど、明るくなってくる空を見ながら、一年を振り返る。
今年はホントにいろんなことがあったな。
1月・・・毎日が不満に思っていた日々
2月・・・楽しいこともあったけど、辛かった一ヶ月
3月・・・今後の人生を決断する月
4月・・・新しい人生に向けて引越しした月、そして大切な妹を失った月
5月・・・落ち込みながら、もがいていた日々
6月・・・やっと生活になれてきた頃
7月・・・沖縄旅行楽しかったな&本格的に勉強をスタート
8月・・・いろいろあったけど、貧血を起こし頭を打ってムチウチとなりました
9月・・・初めてのTOEIC&目標が明確になってきた頃
10月・・・英語の勉強が苦しかった
11月・・・苦しい中で勉強の楽しさがわかってきた
12月・・・目標達成に向け、さらに来年の野望が明確になった
今まで過ごしてきた1年で一番過酷で、一番壁にぶつかって、一番泣いて、だからこそ、
今後の人生に向けて新たな一歩を踏み出せた一年となりました。
いろんな人から、いろんな影響を受けて、アドバイスをもらったり励まされたりしながら、
辛かった今年も乗り切れたんだと改めて思いました。
人生において、いろんな分岐点っていうのがあると思うけど、今年ほど分岐点を感じた年も
なかった。道が二つに分かれていたとしても、どっちの道を選んでも不正解はないはずだけど、
イバラの道とエスカレーターのある道があって、私は自らイバラの道を選んだような気がする。
でもきっとエスカレーターの道だって途中でイバラになっていたり、崖になっていたりで、
後からもっと大変なことになっていたかもしれない。
それは選択する時点では見えないものなんだよね。
だから不正解はなくて、すべて正解なの。
よって我が人生の選択に後悔はなし。

って窓の外が明るくなってきたとき、今年一年の明るい結論が出ました。
静かな時間にゆっくり考えることができて、明るい結論が見出せたので
早起きは三文の得。


オペラ座の怪人がすごいらしい [日々の暮らし]

という噂を聞きつけて、早速見に行ってきました、オペラ座の怪人。
結構前に予約したにもかかわらず、S席は満席で若干右寄りのA席にて観覧。
噂には聞いていたけど、初めて観た劇団四季に結構感激。
声はきれいだし、舞台の演出にお金がかかっていてすばらしい。
怪人がいろんなところから登場するのもすごい。
私の友達はS席の前の方の真ん中で観覧したらしいが、シャンデリアがすごかったらしい。
確かに、舞台上から客席上に移動する、どでかいシャンデリアが真上にあったら
すごい迫力だろう。
かなり贅沢な経験だったけど、年に一回くらいはいいかも。
ついでに、汐留シティーセンターの中のカリフォルニアレストランでランチした。
1000円食べ放題、ドリンク、サラダ、デザート付とかなりお得。
メニューはパスタ、ジャンバラヤ、タコス、カレー、ポテト、スープ、チキンなど、いろいろあったよ。
でも食べ過ぎると、胃が痛くなるほど、ジャンクフードな感じ。
http://www.americanhouse.co.jp/last/shiodome.html


キム兄とえみりの結婚にみる女性の心理 [日々の暮らし]

キム兄とえみりが結婚するらしい。幸せそうな彼女のインタビュー。
西郷輝彦さんとキムさんと、どっちがかっこいいですか?
という問いに
キム兄
と答えたえみり、すばらしい。外見は仮の姿ですから・・みたいなコメントに拍手。
で、ふと考えた。
この前電車の中で、ものすごいかっこいい男性を見かけた。
彼女といちゃいちゃしているんだけど、彼女がどう見ても美人ではない。
というか、強烈なオタクめがねにピンクハウスの服を着ていた。
その姿を見て、
「どうしてその彼女を選んだの?どこが好きなの?」と疑問に思ってしまった。
逆に、美人とブ男のカップルを見ると、
「きっと中身で選んだんだな~、えらい」と心の中で拍手してしまう。
だからえみりの選択やコメントに拍手なんだな。
でもこれってきっと、ひがみなんでしょう。
私は他人がどう言おうと、顔がどうであれ、自分の感覚でかっこいい、と思う人を好きになるし、
そのかっこいい、もしくはかわいい、と思うツボが人それぞれ違うんだろうな。
だからかっこいい彼はピンクハウスの彼女のそのオタメガネをかけた顔が好きなのか、
性格がスキなのかは人の自由なんだよね。
人間って、どうしても他人がうらやましく見えるから、
ひがんだり、妬んだり、嫉妬したり・・・まったく嫌な生き物です。

ひがみ、妬み、嫉妬は、将来の顔に出るらしいので、
意地悪顔のおばさんにならないように、
他人をうらやましいと思いながら、盗めるものは盗んで、がんばろっと。


人生の岐路と道のつづき [日々の暮らし]

「うちらって人生の岐路に立たされてるよね」

確か就職活動の時によく友達と口にしていた言葉。

今思うと、ホントそう。”立たされていた”っていうのが、正しい。

あれから数年経ったけど、やっと人生の通過点に”立たされている”のではなく、”立っている”状態になっている気がする。

就職活動は、大学受験と同じで皆がやっていて当たり前のもので、やらなかったら、なんで?って思うような環境にいたからこそ、無理やり岐路に立たされていたんだと今思う。

今日、初めて目黒アトレに入っているNEWデリって店に行った。

店の中は金曜だからザワザワしていてうるさかったけど、周りを見回していたときに、壁にディスプレーしてあった一冊の本に目が止まった。

”道のつづき”という題名。思わず手にとって中をパラパラと見た。

いろんな道の写真で、断崖絶壁の中の道、本当にまっすぐな道、空と地平線が融合するところまで続いている道、エアーズロックみたいな赤土の道、夜景の見える道。

それを見ていて、ふと考えた。人生の岐路と道のつづき。人生も道みたいなもんで、曲がりくねったり、断崖絶壁だったり、坂道すぎて先が見えなかったり、まっすぐですごい先まで見えたり、暗かったり、明るかったり。

たとえば50歳になったとき、どんな道を歩いていたいか?

私は少し上り坂の、もう少しで一番高いところにつく、でも坂道だからその先が見えないみたいな場所にいたい。そしてその道をずっと登っていたいと思った。で、ぼーっと世界の道の写真を見て、今自分が人生っていう道を歩いていて、自分で選んだ道に立って自分の足で歩いているんだな、と実感できた。で、ずっとその道は続いていくんだなって。

そしてそう実感できた今やっと、スタート地点なのかな?

きっと本の作者の意図とは違うと思うけど、今日ふと感じた人生の岐路と道のつづき


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花より男子 [日々の暮らし]

ちょっと前にTVでドラマ化された花より男子。
実はドラマ化される前に、久しぶりに衝動的に読みたくなって、買ってしまった。
しかも完全版。
その当時は1巻~8巻まで発売されていて、1冊1200円、しかしながら、コミックで買うと、36冊くらいあって、1冊古本でも200円。とすると、8巻で完結しているなら、同じくらいかも、と思い、
8冊を大人買いしてみた。
ところが、8冊で完結していたわけではなく、毎月1巻ずつ発売されていたらしい。
全20巻集めないと完結しないことを、買ってから気がついた。あー損した。
でも、毎月25日発売なので、毎月の楽しみができてよかった。
ストーリーは、有名だけど、超大金持ちの道明寺と、かなり庶民の牧野つくしの恋愛もの。
この年になって恋愛ものもないかと思ったけど、久しぶりに読むとかなり楽しい。
何が楽しいかは、牧野つくしの不屈の精神。お父さんがリストラにあって社宅から追い出され、
めちゃめちゃ狭いアパートは家具の重みでつぶれたり、でも日々前向きに生きているところ。
そして恋愛ものにありがちな、なかなかくっつかない二人。
で、何があっても道明寺は牧野つくしのことが大好きなんだよね。
それってすごいなって思う。どんな逆境にも負けず、なーんにも考えず、
ただ一人の人のことを本当に好きでいられるパワー。


街を歩くと、とってもたくさんのカップルとすれ違うけど、ひと時の寂しさを紛らわすための
彼氏とか彼女の人たちもたくさんいるんだろうな、って思うのね。
どんな形の恋愛が正解なんてないんだけど、
私は「本当に好き」という言葉を大切にしたいと思うんだよね。
以前大好きだった彼に、
「私のこと本当に好き?」と聞いたら、
「本当に好きってどういうことかわからないから、別れてくれ」といわれ、前触れもなく、振られたことがある。すっごいショックだったよな~
本当に好きが何なのか?私もわからず聞いてしまって、どうしてあの時あんなことを聞いたんだろう、と後悔したこともあったけど、いまだにわからない、言葉で説明するときの、「本当に好き」ってどんなことなんでしょう?
そういう感情みたいなものは、言葉や理論で説明することが本当に難しいよね。
だからきっと、ホントはどういうことかわかってるんだろうな、感覚ではね。

花より男子の世界では、道明寺は牧野つくしが本当に好き。
彼らの繰り広げる、まっすぐな、誠実な恋愛がきっと私も好きなんだろうな。
現実の世界でも、本当に好きの感覚を大事にしていきたいものだ。


占いランキング [日々の暮らし]

至上最強の占いがネットにアップされているらしい、という噂を聞いて、
早速アクセスしてみました。
占いランキング。
干支、星座、血液型で576パターンに細分化されたすごいやつらしい。
まさか、今年は細木先生によると、結構よい年なんで、下のほうじゃないはず、と思ったけど、
576位中 508位

人間関係が広がる年ですが、中にはあなたの足を引っ張る人がいそうです。相手の話はしっかり聞きましょう。

だって・・・。ありゃりゃ。良いことは信じて、悪いことは忘れようっと。でも忠告はちゃんと聞かなきゃ!!

http://www.fujitv.co.jp/index.html
↑フジテレビのサイトから、右上に出てくる、検索に
「占い ランキング」と打ち込むと、オフィシャルサイトが表示されるよん★
ぜひ、お試しあれ!!


ニューシネマパラダイス [日々の暮らし]

知り合いの紹介で、限定上映されているニューシネマパライダイスを観にいった。
その人は「いままで見た中で一番いい」と言っていた。
明日まで上映だから、今日仕事を定時であがって、銀座和光の裏にある、シネスイッチに観にいった。
めちゃくちゃ平日だし、小さい映画館だから空いてるかな?と思ったけど、これがまたほぼ満席。
サラリーマン、OLが多かった。
一人で映画鑑賞なんて・・・と思ったけど、これがなかなか良い。
コンビニでお菓子かって、ジュースかって、じっくり鑑賞。
シネスイッチと映画内のニューシネマパライダスという映画館のつくりが似ていて、
やっぱ映画館で観てよかったと実感。

全シーン愛にあふれてます。って感じ。
終盤には、泣いている人がたくさんいた。でも観終わったあと、ナゾナゾを残されたような気がしてならない。

1.その後、トトは本当に愛する人と一緒になれたのか?
2.アルフレッドが語っていた謎。
衛兵と王妃の恋の物語。衛兵は王妃に想いを伝えたけど、
100日間待っていてくれたら、あなたのものになります、という言葉を信じて、衛兵は99日待っていた。しかし100日目、衛兵は去っていった。どうしてそこまでがんばったのに衛兵はあと一日がんばれなかったのか?その答えは?

本当はそういう論点じゃないんだと思うんだけど、ずっと考えてしまった。
いまだにわからない・・・。

でも映画全体は本当に愛にあふれたストーリだった。ラブストーリーじゃない愛なんですよ。

http://www.matuzawa.net/fin/movie/ncp/

私の映画全体の意見は↑のリンクに近いな。


かけがいのないもの [日々の暮らし]

i-Storeでちょっと前に流行したZARDの「かけがいのないもの」という曲を買った。
メロディーも歌詞もすごい良い。その歌は、かけがいのない人に対して歌った歌。

私にとって「かけがいのないもの」って何だろう?

ぼーっと考えて思いついたもの。それはやっぱりソフィアという名の妹。
あの子との思い出はどうしてもセピア色にならず、ずっとずっと心に残ったまま。
今日も雪が振る窓の外の景色を見ながら、思い出していた。
まだあの子が1歳になったばかりの頃、雪国で二人で暮らしていた私たち。
私が家に帰ると、尻尾が切れるんじゃないか?というくらい喜んで飛びついてきた。
二人で雪が降る中、夜の散歩に行き、小さな公園で追いかけっこして遊んだよね。
二人とも息がきれてクタクタになるまで遊んで、帰り道、ローソンでお買い物したよね。

私が世紀の大失恋をした時、夜中に愛車でドライブしたよね。
もう死んでしまいたい、って思ったとき、そんなことしないでって目で訴えたよね。

京都の鈴虫寺に行ったら願いが叶うっていう噂を聞いて、雪道を京都までドライブしたよね。
閉館時間ぎりぎりだったから、私があせっていたら、いっしょにソワソワして吠えていたね。

助手席で丸まって寝ていたよね。実家の廊下でみんなの帰りを待っていたよね。

いつでもどんなときでも、私を愛してくれた彼女との思い出がかけがいのないものなんだろうな。

どうして、死っていうのがあって、触れたり、じゃれたり、一緒に時間をすごすことができなくなるんだろう?
9ヶ月たっても、どうしても彼女の死が受け止められない。

夏くらいまでは、よく今の部屋でソッチの気配を感じていた。
ベットの上にいるな、ってわかったんだけど、最近気配を感じることができない。
我が家はソッチの大嫌いだった踏み切りの音が聞こえるから、実家に帰っているの?


雪の日に、かなりセンチになったソッチの姉であった・・・。


夢を持つこと [日々の暮らし]

最近私の周りの友達が、いろいろな方面でがんばっている姿を見て、すごく励まされる。

将来の夢が個人投資家の彼女は、正社員で証券会社に転職をし、ファイナンシャルプランナーの資格を取るべく、日々努力をしている。
また自営業の彼を支えるために、簿記の資格勉強をコツコツし、この前簿記1級に合格したので、
経理の仕事に進む友達や、長年販売の仕事をやっていたけど、貿易の仕事がしたくて、転職活動をしている子もいる。TOEIC890点を目標にしてきて、1年勉強して達成し、外資系企業で働いている子もいる。パリのオペラ座でバレエのレッスンピアニストとして働きたくて、単身パリに行って仕事を獲得した子もいる。


みんな人生にそれぞれ目標をみつけ、どうしたら達成できるかを考え日々努力している。
やっぱ勉強や努力は楽しいものではなく、好きなことやったり、ボーっとしたりする時間をつぶし、
努力しているんだな、と思うと自分もすごく励まされる。

せっかく与えられた人生、命だから、後悔のないよう、目標や夢を持って生きていきたいよね。

そういうがんばっている友達のパワーを自分のパワーにして、私が立てた目標に進んでいきたいと、最近本気で思う。
生きていれば、辛い事、悲しいこと、泣いちゃうこと、イヤになっちゃうことだっていっぱいある。
でも先に目標があれば、遠回りでもそれに進んで行こうと少しは前向きに考えられるんだろうね。

だから夢を持つことは大事。

子供の頃って、将来何になりたい?とかよく聞かれた気がする。
子供の頃の私の夢は、お嫁さん。普通の暮らしがしたい!なんてよく言ってた。

普通は子供の頃の夢の方がビックだったりするものだけど、私は逆。
年齢を重ねるごとに、目標は遠くに行って大きくなっているような気がする。
だから余計私は自分の夢や目標を口に出して、みんなに話す。
宣言することで、自分に対してプレッシャーを与えるの。
もう言ってしまったからには、絶対達成するって。

で、案外、達成してきた目標もある。
自分で宣言して達成したときの喜びは、すごいよ。

これからもスーパーアグレッシブな私でいたいな!!


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